2007/03/31号


第2回目は、中村 寛氏(ドラマー<森公美子さんや五輪真弓さんなど>)

森公美子さんが認めるドラマーとは?
彼の本質「好きであることの大切さ・楽しさ」
彼の繊細な音はまさに「真剣に遊ぶということ」でした。

前回はバランスの取れた性格
「渡辺敦子さん(プリプリ)」のお話!

そのプリンセスプリンセスのリズムプロデュースも行った
中村(矢部)寛さん!彼のすばらしいところはなんと言っても、
きれいなドラミングにあると思います。

この私を再びミュージシャンの道へと引きずり込んだのも彼です。

スタジオ経営から十年、
始めた頃は、楽器を止めて経営に専念していたため
音楽を捨てていた時期もありました。

そんな時、彼は一言「遊ぼうよ!」っと言ってきたのです。

「だってベーシストなんでしょ?」
「?????なんだ?軽々しく」と思いきや、

私はフト我に帰る思いでした。。。。。


スタジオに入りドラム&ベースセッション。

「こいつ。できる。。。」が第一印象だったかなー


見事に火をつけられてしまいました。

彼と出会ってからは一度も楽器を止めることなく、
おそらく死ぬまで演り続けることとなるでしょう。


そんなに"かたっくるしい"ものではないですしね!

音楽は

プロになる!とか
有名になる!とか
もっと技術がほしい!

だけではありません。


また、一度そのようなプライドを捨てることにより
プロになれたりもします。

後付でいいんです。


まずは、もっともっと楽しく、
もっともっと好きであることが大切だと教わった一人です。
そして、、、

「真剣に遊ぶ」ということです。


ありがとう!「ひろたん」
(プリンセスプリンセスのメンバーにはこう呼ばれています(笑))

第3回目はレッドウォーリアーズのベーシスト「小川清史」です。
         お楽しみに!(⌒∇⌒)ノ