2007/04/15号


面白くなってきたでしょ?


第3回目はあの一世風靡した
伝説のロックンロールバンド

「レッドウォーリアーズ」です。
(◎o◎;)ジャジャ−ン。

伝説のロックンロールバンドと言われるだけの事!!
その影に隠された彼らのハートとは?
人生そのものがロックであり、そこには「甘えのない判断力」があります。

レベッカから♂レベッカへと
新しいバンドを作り上げてきた

シャケ(木暮 武彦)を中心に、
同じくレベッカからコンマくん(小沼 達也)
三浦理恵子さんと結婚されたユカイくん(田所 豊)

ディズニーのトイ・ストーリー主題歌も歌ってますよね!
知ってました?

メンバーの皆さんにはお会いしたことがあるのですが、
っというか私、立上げの時に一緒にいました。(^^)//


そのなかでも一番古く長い付合いがあるのが「小川 清史」です。

彼は1964年生まれで私と同じですが、
出会ったのが18か19歳だったかなー?
うーーー記憶が、、(^.^)ゝ

確か、埼玉の大宮でオーディションの予選があって、

私は「アクティヴ」
清史君は「プノンペン」
ユカイ君が「ハイボルテージ」

だったと思います。

間違ってたら誰か教えてーー


「アクティヴ」のギターリストだったミチオくんが
清史君と同じ学校の同級生で、
「よぉーっ」ってところがきっかけでした。

ってめちゃくちゃローカルな話になってきましたねー。

当時ユカイ君と話す機会はありませんでしたが、
レッドウォーリアーズ結成時に私が働いていた音楽事務所
(今で言うインディーズですが当時の動きはほぼメジャーでした)に来たんです。

でまたまた「よぉーっ」ってことになり、

リハのセットや音のセット、
TV番組出演網、
ロゴステッカーの作成、

私の車まで彼らの機材車になってしまいました。


っとまぁ付合いが親密になり結局は、
レッズ解散後も一緒に朝まで飲んだこともありました
(最近会ってないなー)


それにしても当時の彼らの

「やるならやる!やらないならやらない!」

という強い信念に感動したものです。


趣味志向でなく、
本気でやろうとしている人達にはぜひ!っという教訓なのでは?

彼らはそもそもハートが、

また生き方が”ロック”なのです。


それもそのはず、、、
彼らはまだアマチュアなのに
すでにプロの熱さを持ったステージをやっていたのですから、、


それなりでライヴハウスに出れてしまう
現代に甘えていると時間がかかるかもよーーー?


目指している人は

「ビシッと!やりましょう」

まさに甘えのない判断力です。


この流れからあと2人ほどスーパーベーシストをご紹介しましょう。
お楽しみに!!