2007/05/15号


前回は出会いの大切さを語りましたね!
だんだん面白くなってきたでしょ?


さて、今回は大大大先輩ベーシストJAMES氏です。
語るのも怖いです。(ーー;)。。。。

いやいや、語ってくださいって!ハイ!(⌒o⌒) ψ
(なんかこう、1人で画面に向かってるとついついね。わかるでしょ?)
すみません。先へ進みます。


1959年生まれの方ですから48歳ですね。

村越弘明氏、土屋公平氏、鈴木将雄氏を誘い、
"THE STREET SLIDERS"を結成。

1983年に、"エピックソニー"からデビューです。


なに?うまれてない?(*_*)?
ですから、ものすごい人なんです。

目の前で彼のベースを見たひにゃ、
もう、あの威圧感(うりゃっ)って感じなんですが、「ヒー」となります。
ベースを縦にして前に倒してきます。
しかも笑顔で、、


わかります?
とにかくブラックでソウルフルです。

このスタジオでも一度セミナーをやっていただき、
お話出来る時間があったのですが、
その時の会話を少々書きます。


「富樫さんは文化祭とかやったことあるの?」
「はい!」
「いいねぇー」
「???」
「やっぱアンプ持込んだりして?」
「はい!」
「俺らの時代はエレキ禁止でね」
「はーっ」
「文化祭っていっても、洋楽ロックをアコースティクでやったもんだよ」
「はいっ!」
「まだ不良が音楽をやるって時代でねー」
「はいっ!あーーーいやそんなー」
「でもねーだからこそ熱くやれた時代でもあったんだー」
「ハイ!!」
「そこんとこやっぱ大事だし、伝えていきたいよね」
「よろしくお願いしますっ」


って感じでした。

私、「はいっ」ばっかでした。


確かに我々の時代もまだ
エレキ=不良みたいなものが残っていて、

日本ではキャロル(矢沢永吉さん)とかクールス(舘ひろしさん)
とかがバンドの主要アーティストでした。=バイクと革ジャンでしたし。


しょうがないか?

ビートルズも革ジャンにリーゼントでしたしね
(知ってましたか?)(◎ι◎ゞ)メモメモ


っと言っても悪い人=ではないわけですから、
時代も理解してくれるようになったんですね。

活躍されてきた人のお話を聴く大切さを知った瞬間でした。


みなさんも聴く耳を上手に使ってくださいね!!
それでは次回少しジャンルを変えてみます。



お楽しみに(⌒∇⌒)ノ