2007/05/31号
(⌒∇⌒)ノいよいよ第6回目。
まだまだがんばりまっす!!
スタジオから外のホールにもレコーディングをしに行くようになり、
またまた色々な出会いがありました。
アロマボイス
秋山
雅子さんです。
とても澄み切った声の持ち主で
FMラジオ局のパーソナリティの他、
アナウンスクラブ講師、
洗足学園音楽大学「音楽プロデュース」講師などもやられています。
数々の有名クラシックコンサートの司会もやられています。
このスタジオにも突然顔を出し
「どーも」とやってきます。
実は秋山さんのラジオ番組にも何回か出演させて頂き、
とても仲良くお付合いさせてもらっています。
NPO法人市民文化パートナーシップかわさき会員の方で、
当スタジオはその配布店でもあります。
互いに地域貢献に関してとても前向きに考えています。
秋山さん主催のライヴイベントにも、
学ぶためにここに来ている生徒さんが出演したり、
番組にも出演させてもらっています。
逆にこちらが主催のイベントで司会をやってもらうこともあります。
まさに「持ちつ持たれつ」です。
この秋山さんから学べることは「責任」です。
初めてお会いしたときは地域音楽祭だったのですが、
司会をやられており、数多くの音楽団体が出演していました。
団体から団体へ変わる転換中にインタビューをして、
次の団体を紹介するわけですが、
第一印象、
「この人後ろに目があるんじゃないか?」っという驚きでした。
前の団体とお話をしながら
次の団体のセッティングが終わるタイミングを見て、
話を終わらせ
「さぁそれでは次の団体です」
タイミングがジャストなんです。
しかも一日中全て、、、
「オーー」と感嘆。。。
思わず終わった後にお話しをしてしまいました。
しかし、声をかけると言ってもなかなか勇気が必要ですよね!
皆さんも経験ないですか??
飲食店に入っておいしいと思ったときに
シェフに一言「最高においしかったです」
って言ってあげられますか?
なかなか出来ないですよね。
でも、コレが出来る人間になることも大切だと思います。
きっと何かが変わるはずです。
信じてみてください。
っと言っても今回のテーマ秋山さんの
プロフェッショナルな責任を伝えたかったのですが、
秋山さんもコレができる人間なんです。
「好きであることは
→自然な努力が
→自信へと変わり
→責任をつくり
→誇りに変わる」
皆さんもまずは成功ではなく成長してみましょう!!