2008/06/15号
リスナーは音を楽しむ。プレイヤーは音で遊ぶ。
特にプロプレイヤーを見ているとそう感じます!
「楽器を始めてみよう!」などの時はまさにこの「遊ぶ」の感覚からではないでしょうか?
塾へ行く感覚とは少し違うはずです。
「おもしろそう」「楽しそう」が第1だった気がします。
初めの頃は、寝るまも惜しんで。
というかベースを持ちながら寝ていたことも多々ありましたねぇ(笑)
今でもありますけど。 ^^
さて、多くのプロミュージシャンと一緒に演奏をすることや、かかわりを持つことが多く。
この「遊ぶ」という感覚!!実はとても大切だと思うんです。
それは、アマチュアのほとんどの皆さんが、忘れてしまっているからです。
どうしてなのでしょう???
練習をしているときはもちろん、集中して向上する気持ちが大切ですが、
演奏をするときはどちらかというとこの遊ぶ感覚の方が大切です。
特に、ライヴなどでは、お客さんがいますから。
チケット代金をとっているのに公開練習???みたいなライヴを見かけます。
一生懸命すぎてしまって見ている方が緊張してしまいます。
「間違えちゃいけない」が多すぎるのでしょうか?
いやいや、人間なんだから、どんどん間違えましょう(笑)
冒頭に書いた「おもしろそう」「楽しそう」だったのでは?
しかし、もちろん間違えたくはないですよね!!
だから、この期日までに寝るまも惜しんで練習するのです
ねっ!?!?初心に返ってみれば、そうだったって感じでしょ?
もっともっと音を楽しみ!音で遊びましょう!
周りにいるプロの方達はなんと、、今でも、この感覚を持った方たちなんです。
少し子供っぽい人が多いのもこのせい?
もちろんよい意味でですが、夢中になる。とか、ご飯だよーって言われるまで遊んでるとか。
この単純で自然な感覚を忘れずに音楽と共に大いに遊びましょう!
ゆえに遊音館というスタジオ名なのです!